冨田勲×プラネタリウム(葛飾区郷土と天文の博物館)による新番組「コズミック・ハーモニー 138億年の響き」公開のお知らせ

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冨田勲の立体音響作品×プラネタリウムによる新番組【コズミック・ハーモニー 138億年の響き】が葛飾区郷土と天文の博物館・プラネタリウムにていよいよ1月8日より上映開始



冨田勲が遺したサラウンド音源と、プラネタリウムの映像を使い、彼が生涯をかけて追求した『音に囲まれた宇宙』を表現します。


番組のテーマは『宇宙の音』。太陽系の天体たちが奏でる音や、地球を包むように広がっている意外な音を紹介するほか、
最新の研究からわかった、ビッグバン直後の『宇宙最初のハーモニー』を、パイプオルガンの音で再現します。


360度の音と映像に囲まれた宇宙を、プラネタリウムで体験してください。




場所:葛飾区郷土と天文の博物館内プラネタリウム
https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/

番組:「コズミック・ハーモニー 138億年の響き」
https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/planetarium/2022/01/138.php

上映期間:1月8日から3月中旬まで

※番組が変更・中止となる場合があります。


上映日時:土曜日・日曜日・祝日午後1時〜/午後4時〜、平日 午後4時〜


上映スケジュール
https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/planetarium/schedule.php


葛飾区郷土と天文の博物館 HPより
コズミック・ハーモニー 138億年の響き

 

宇宙の音に包まれて

 

私たちは宇宙が奏でるハーモニーに包まれていた。


シンセサイザー音楽の先駆者・冨田勲のサラウンド音源とともに、


私たちを囲む『宇宙の音』を見つけに行こう。

 

 

 

宇宙は音にあふれている

宇宙最初のハーモニーが刻まれていた宇宙背景放射(ESA/Planck Collaboration) 

 


無音の世界と思われている宇宙。


でも、私たちの耳に聴こえないだけで、さまざまな音に満ちあふれています。


太陽系のあちこちで、天体たちが奏でる音。


地球を包むように広がっている音楽。


そして、138億年前の宇宙に響き渡っていたハーモニー。


番組では、最新の研究からわかった、ビッグバン直後の『宇宙最初のハーモニー』を、杉山直・名古屋大学教授の監修、「TOMITA information Hub」の協力のもと、パイプオルガンの音で再現します。

 

 

番組で登場する冨田勲の作品

 

・組曲「惑星」より(ホルスト)

・夢(ドビュッシー)

・月の光(ドビュッシー)

・答えのない質問(アイヴズ)

・亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)

・青い地球は誰のもの2020(冨田勲) ほか


冨田勲のサウンドが描く『正面のない宇宙』

 

 





冨田勲が生涯をかけて描き続けてきた音宇宙ともいえる「トミタサウンド」の素晴らしい楽曲の数々に少しでも多くの方々が想いを寄せて楽しんで頂けることを願っています。




2021年7月21日よりSpotifyやAppleMusicなどの主要なストリーミングプラットフォームにて配信スタート

https://lnk.to/isao_tomita_RisingPlanet?fbclid=IwAR2oro7jyOoDNHIoY7B4j25o_tdK1n6z5jqoT0CfCIcTy9eoOGRnZporFPU






 

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