【毎日新聞掲載】フィギュアスケート羽生結弦選手フリープログラム「天と地と」で冨田勲作曲「天と地と」「新・平家物語」が使用されます

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フィギュアスケートの全日本選手権で羽生結弦選手が2年連続6回目の優勝を果たしました。
おめでとうございます。

さらに北京オリンピックの代表に内定した羽生結弦選手は、五輪3連覇をかけた北京でも「天と地と」を披露する予定です。





フィギュアスケート羽生結弦選手フリープログラム「天と地と」で冨田勲作曲「天と地と」「新・平家物語」が使用されます




北京冬季五輪(2022年2月4~20日)の代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が23~26日さいたまスーパーアリーナでいよいよ開幕を迎えます。

羽生結弦選手は、26日のフリープログラムで昨年に続き「天と地と」を演じる予定です。


「天と地と」の楽曲は、冨田勲作曲のNHK大河ドラマ「天と地と」(69年)と「新・平家物語」(72年)のテーマ曲から構成されています。

 

昨年12月、全日本選手権 で5年ぶり5回目の優勝を果たした際に羽生選手は「このプログラムの選曲自体は、自分がやっている。編集もかなり、バージョンを作ってやっ た。なので、音自体にもすごく(思いが)込められています」と語ってくださっています。





冨田勲研究会代表で冨田勲の長女 妹尾理恵のインタビュー記事が12月22日(東京本社管内)、23日(大阪本社管内、西部本社管内)の毎日新聞夕刊の一面に掲載されました。

フィギュアスケート 求道者の魂、氷上で共鳴 羽生のテーマ「天と地と」作曲・冨田勲さん【倉沢仁志】


Web記事(※誌面と同内容の有料記事です)はこちらから
「羽生結弦と作曲家・冨田勲 「天と地と」を描いた求道者の共通点」【倉沢仁志】
https://mainichi.jp/articles/20211217/k00/00m/050/374000c


新日本紀行/冨田勲の音楽
大友直人指揮/東京交響楽団

 



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